カメラ輸出!かびやくもりの状態を理解しよう!




みなさん、こんにちは!

&RYUです。

中古のカメラ転売をしていると避けて通れないのが、商品コンディションです。

特に光学系のコンディションは写りに影響するので、

しっかりと商品説明に記載する必要があります。

かび、くもりの英文説明はこちらから

eBayカメラ輸出!中古レンズのカビくもりを英語で説明!

特に中古レンズにおいてよくカビ、くもりの状態は起こってしまう現象なので、

どういう状態なのか理解しておく必要があります。

かび・くもりの状態を理解していないと・・・

どうなるのか。

レンズの状態において、かび、くもりをしっかり理解していないと、

・仕入れでジャンク品を掴まされる

・商品販売後にクレームに繋がる可能性が高くなる

特に仕入れをするオークションやフリマは、

くもりの状態を、「レンズ内に汚れがあり、淡い印象の撮影ができます。」など

あえて”くもり”という表現を使わず、出品している者もいます。

また商品説明にかびやくもりを記載せず、クレームを言ってこなかったらセーフ。という

出品者もいますので注意が必要です。

カビについて

光学系に発生してしまう一つにカビがあります。

点カビ、糸カビ等様々ありますが、カビがどういう状態なのか説明していきます。

大きく成長したカビはこのような感じになります。

ファインダーを覗くとこのカビの部分だけもやがかったように見えます。

ここまでいくと成長したカビ(mold)という表現になります。

通常の撮影に影響がないカビですと、このようなものです。

撮影に影響はないけど、小さいカビ(tiny fungus)ですね。

くもりについて

くもりも光学系には多い現象です。

商品撮影では、写らないことが多いのですが、

検品の段階で、レンズにライトを当てて見ると

白くもやがかったように見える状態がくもりです。

少しわかりにくいですが、ライトを当てた状態で撮影した”くもり”レンズです。

この状態で撮影すると、画像は淡い状態になります。

こちらはバルサム切れによるくもりですが、

僕はほこりが多い状態でもくもっていると表現しています。

大事なことは何起因によるくもりかどうかではなく、

・撮影に影響があるかどうか。

・購入者がくもりと認識する可能性があるかどうか

で商品説明に記載しています。

バルサム切れについて

かび・くもりほどありませんが、バルサム切れという状態もあります。

バルサムというのは、レンズ同士を貼り合わせている接着剤のことです。

バルサム切れもひどい状態だと、くもった状態になり先述した様子になります。

ただ、ひどくならない限り撮影に影響はないです。

バルサム切れはこのようにつぶつぶになったり、

ライトを当てるとレンズの光の通り方が湾曲したようになります。

商品撮影では、くもりと同様、軽度の場合は写すことができませんので、

しっかりと商品説明に記載します。

バルサム切れはbalsam cemented lens separationと表現しましょう。

最後に

レンズやファインダーにはかびやくもりは発生してしまうものです。

後々のクレームやジャンク品を掴まされないように、理解しておいてください。

またこれはカビかくもりかなにかわからないけど、レンズの状態が普通ではないと感じたら、

グーグルで「かび レンズ」や「くもり レンズ」と検索すると

たくさん出てきますので、それで判断するのもいいと思います。




あなたのシェアが欲しいです(笑)




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