NIKONのAI-S、AI、NON-AIレンズの見分け方




みなさん、こんにちは!

&RYUです。

今日はカメラレンズでも人気のあるNIKON(ニコン)のレンズについて書いていきます。

ニコンの一眼レフ用MF(マニュアルフォーカス)ニッコールレンズには、

AI-S、AI、NON-AI(非AI)レンズがあります。

このレンズの違いを理解しておかないと、それぞれ同じレンズでも相場が異なるので、

AIレンズだと思って、NON-AIレンズを仕入れてしまうなど間違った仕入れをしてしまうと、

価格差が生まれず、利益が取れなくなります。(マイナスになる可能性も!)

その為、このレンズの見分け方をきちんと理解していきましょう!

AI-Sレンズ

こちらはNIKON NIKKOR AI-S 24mm F2になります。

・カニ爪に穴があいている(銀色の部分です)

・絞り値(F値)がカニ爪の上下2列に記載されている

・最小絞り値(F値)が上下ともにオレンジ色

AIレンズ

こちらはNIKON NIKKOR AI 28mm F2.8になります。

・カニ爪に穴があいている

・絞り値(F値)がカニ爪の上下2列に記載されている

・最小絞り値(F値)が上がオレンジ色、下が違う色
(AI-Sと違うポイントです)

NON-AI

こちらはNIKON NIKKOR NON-AI 50mm F2になります。

・カニ爪に穴があいていない

・絞り値(F値)が1列のみ記載されている

その他、非AiのレンズをAi方式のカメラに取付けが出来る様に改造をした「Ai改」というのも存在しますので、

しっかりと見分ける事が必要となってきます。

イーベイでは「AI converted」と表されています。

最後に

この違いを理解しておけば、仕入れの判断に困らなくなります。

仕入れの時に、判断部分が載っていない場合は、質問するなどして、

判別していから仕入れを行っていきましょう!

カメラ転売は、多少の知識が必要になってきますが、知識を付ければ付けるほど、

稼げるようになっていきますので、コツコツやっていきましょう!




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