カメラ輸出!国際郵便の電池・バッテリーの発送条件と方法!




みなさん、こんにちは!

&RYUです。

カメラボディが売れた場合に、バッテリーが入ってると思いますが

こちらの郵送条件について説明していきます。

きちんと理解していないと、航空危険物となってしまい発送出来なくなってしまいます。

郵便サイトの条件を確認しよう

郵便局のサイトには、以下のように記載されています。

・機器に取り付け又は機器に内蔵されていること

・リチウムの内容量又はワット時定格値等が一定限度内であること

・リチウム電池の数量制限
(単電池の場合は4個、組電池の場合は2個)の範囲内であること

・リチウム電池の輸入を制限していない国・地域宛て等に差し出すこと

となっています。

詳細はこちらに記載してあります。

国際郵便によるリチウム電池の郵送条件

ではもう少し、実例を交えたカメラ輸出に落とし込んで説明していきたいと思います。

リチウムバッテリーについて

カメラボディを動かすのに使用しているリチウムバッテリーですが、

バッテリー単体での発送や、ボディに取り付けないで、別々で同梱してしまうと発送することが出来ません。

なので、必ずボディに取り付けた状態で発送するようにしてください!

売れたボディに取り付けたバッテリーとは別に、

予備バッテリーとしてもう一つ同梱は出来ませんので注意してください。

基本的には、ボディ一台にバッテリー1個としてください。

ボタン電池について

フィルムカメラの露出計や日付表示、ファインダー内の表示に使われているボタン電池ですが、

こちらは、航空危険物に含まれません。

なので特に気にせずボディにボタン電池がついていても、1個とはカウントされないので、

リチウムバッテリーを取り付けて発送してください。

最後に

郵便サイトには少し小難しく記載してありますが、大事なことは

・ボディ一台にリチウムバッテリー1個

・ボタン電池はカウントされない

・必ずボディに取り付ける

この3点を気をつけてください。

カメラは通常定格値基準に合うように製造されていますので、気にしなくて大丈夫かと思います。

僕は、中判カメラなどに使われている電池4LR44などは付属させています。

ペンタックスボディの単3電池とかの場合は、付属させていません。




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